Note

ふたりらしく、地元愛をカタチに

挙式日:2025/2/22

お互いの地元の良さを取り入れ、ゲストに笑顔になってもらえる結婚式にしたいと考えていたお二人。
地元に愛される福島県を代表する新聞社で働くお二人
だからこそ、お忙しい中の結婚式準備でも
「自分たちの地元愛をカタチにしたい」
そんな想いが感じられました。

挙式はキリスト教式。ふと笑みを浮かべながら腕を組んで入場するお父様と新婦様。
チャペルの中で待つお母様にベールダウンをしてもらう
シーンでは、幸せを願うお母様の優しい眼差しが印象的でした。神聖な空間で大切な人たちに見守られながら誓いを立てることを重視したお二人。
チャペルはご列席の皆様からの温かい祝福に包まれていました。

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披露宴会場には、新聞社にお勤めのお二人ならではの
プロフィールブックが。
新聞記事風のデザインが目を引く表紙やお二人で巡った地元の飲食店が紹介されているページは、まるで本物のグルメ雑誌のようなクオリティ。
見応えたっぷりのプロフィールブックをゲストが楽しんでいました。 2.jpg

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同じ新聞社で働くゲストが用意したお二人の結婚を祝う号外も配られ、会社の仲間たちに愛されているお二人の人柄が垣間見える場面でした。

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ウェディングケーキは、新郎様にゆかりのある地
「会津の赤べこ」がデザインされた 可愛らしいケーキ。ご自身のお母様へのサンクスバイトでは、口いっぱいにケーキを頬張るシーンに会場からは笑顔が溢れていました。

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グリーンのドレスに装いを新たにした新婦様。 お色直し入場後もゲストへのおもてなしは続きます。
会場内で振る舞われる地元の酒蔵の日本酒は料理を引き立たせ華を添え、新郎新婦様が進行する抽選会ではゲストにプレゼントが当たる嬉しい演出。ゲストを退屈させないお二人の披露宴は和やかに進んでいきました。

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披露宴の最後には、新婦様の誠実さが伝わる感謝の手紙や 新郎様から新婦様とゲストへ向けた素直な言葉で会場全体が温かな感動に包まれました。

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地元愛をカタチにした結婚式は、お二人とゲストを繋ぐ、笑顔が溢れるかけがえのない時間となりました。
お二人末永くお幸せに!

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IN 郡山ビューホテル

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お二人への質問
Q1:郡山ビューホテルをお選びいただいた理由を教えてください。
A1:郡山が好きだったから。アクセスの良さもありました。

Q2:結婚式当日、印象深かったことを教えてください。
A2:家族と自分の大切な人が一堂に会することがどれだけ素敵なことなのかわかりました。

Q3:未来の花婿・花嫁さんへアドバイスをお願いします。
A3:最初は正直、結婚式をやる意義が理解できていませんでしたが、やっぱりやってよかったなと思います。
やってみて嚙み締められる気持ちだったと思います。

Planner - 橋本

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